乳がん検診費用補助
概要
乳がん検診は、40歳から2年に1回、質問(問診)とマンモグラフィ検査(乳房エックス線検査)が、 国から推奨されています。サンスター健保では、この検診費用についての補助を、引き続き実施いたします。定期的に検診を受け、早期発見に努めましょう。また、乳がんは唯一自分で発見することもできるがんです。月1回の自己検診もお忘れなく。
【2026年度 実施内容】
■検診費用
・市区町村での受診 ⇒ 全額健保負担
・医療機関での受診 ⇒ 7割健保負担
※補助額の上限あり :上限を超える費用は、個人負担となります
✔マンモグラフィ、乳腺エコーどちらか一方を受診した場合 : それぞれ 上限 8,000円
✔マンモグラフィ、乳腺エコー両方を受診した場合 :合計で上限 15,000円
■対象者
当健康保険組合に加入している 女性の被保険者・被扶養者
※任意継続被保険者も対象
■補助対象となる検診
マンモグラフィ、乳腺エコーのどちらか一方、又は両方
上記検診内容を、下記いずれかの方法で受診した場合に、費用全額補助対象となります。
✔ 市区町村実施の検診
✔ 健保から被扶養者向け案内(厚生会経由 : 6月初旬)の健康診査の受診時にオプションとして受診
✔ 医療機関で直接個人受診
注)保険診療として乳がん検診を受診された場合は、全額補助の対象外となります。
■検診対象期間
2026年4月1日~2027年3月31日
■ご利用方法
- 乳がん検診を受診
⇓ - 市区町村実施の乳がん検診や医療機関で直接個人受診の場合、いったん全額を支払う。
※被扶養者向け案内(厚生会経由)の健康診査の受診時にオプションとして受診した場合は、個人支払いはありません。
⇓ - 健保へ申請 (市区町村実施の乳がん検診又は、医療機関で直接個人受診の場合のみ)
「乳がん検診補助金申請用紙」に必要事項を記載の上、領収書の原本(受診者氏名および受診内容(マンモグラフィ、エコー等)が明記されているもの)を添付し健保へ提出して下さい。
※市区町村経由で無料受診の場合、領収書の代わりに受診が証明できる書類(検査結果のコピー 等)を提出ください(乳がん検診補助金申請用紙も提出ください)。
⇓ - 健保より、被保険者の給与振込口座に補助費用を支給します。
■乳がん検診補助金申請書