ジェネリック医薬品利用促進の配布について

「ジェネリック医薬品利用促進のお知らせ」の配布について

代替医薬品との誤差が500円以上ある方にお送りしております。

ジェネリック医薬品は、新薬と同じ効き目・安全性で新薬より安価なため欧米では一般的ですが、日本ではまだあまり普及しておりません。

是非ご活用いただき、医療費削減にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

「ジェネリック医薬品Q&A」や「ジェネリック医薬品お願いカード」をご希望される方は、健康保険組合までお申し出ください。

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許期間(20年~25年)終了後、新薬と同じ有効成分を含み、効き目や安全性が同等であることを条件に承認された医薬品です。

ジェネリック医薬品は大幅に研究開発費が削減できるため、新薬より2~7割も安価です。そのため、お薬を見直してジェネリック医薬品に変更することで、皆様の家計の負担を減らし、さらに医療費全体を節減する効果が期待できます。

サンスター健康保険組合では、半年ごとに、今お使いのお薬とジェネリック医薬品との差額が500円以上ある方にジェネリック医薬品に変更するとどのくらいお薬代が安くなるかをお知らせしています。ぜひお薬を見直すきっかけとしてご活用ください。

ジェネリック医薬品に変更するには?

まずは、医師や薬剤師に相談しましょう。
「お願いカード」「ジェネリック希望シール」を使ってみるのもいいでしょう。

処方せんには薬ごとにジェネリック医薬品への変更の可否を明示するようになっています。
変更不可になっていなければ、ジェネリックに変更することができます。

ジェネリック医薬品には、新薬に比べ、飲みやすく改良されているものもあり、安価で同じ効果というメリットもありますが、有効成分以外の添加物の違いから見た目や味、使用感が違っていたり、アレルギーを起こす可能性などもありますので、変更については医師や薬剤師にご相談ください。