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2021/03/01

” 今月の言葉 ” ( vol.20(202103))

 

 

春宵一刻値千金

 

 

【読み】

しゅんしょういっこくあたいせんきん

 

【意味】

春の夜は何よりも風情があり、春の夜のひとときには非常に大きな価値があるということ。

 

【由来】

語源は、中国宋代の蘇軾(そしよく)の詩「春夜詩」の一節からです。「春宵一刻直千金、花に清香有り月に陰有り、歌管楼台声細細、鞦韆院落夜沈沈」に基づき、意味は「春の宵は趣深く、そのひとときの時間は千金にも値するということ」です。